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「台本の作り方」の基本を解説|わかりやすいビジネス動画向け台本作成ガイド
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「台本の作り方」の基本を解説|わかりやすいビジネス動画向け台本作成ガイド

■■■ビジネス向け台本の作り方の基本的な考えから■■■

 

YouTube台本の書き方がわからない?でもう悩まない

 

YouTube台本の作り方1の写真

YouTubeは現代のビジネスシーンにおいて欠かせない情報発信ツールの一つです。企業プロモーションから製品紹介、更には教育コンテンツに至るまで、多岐にわたる利用方法があります。しかし、目を引く動画を制作するためには、ただカメラを回して撮影をするだけでは不十分です。視聴者を惹きつけ、メッセージを効果的に届けるためには、しっかりとした台本作りが不可欠です。


では、具体的にどのような台本が効果的なのでしょうか?「映像制作の基本となる台本の書き方がわからない」という声にお応えするため、この記事では、わかりやすいビジネス動画向けYouTube台本の作成法を解説します。初心者でも迷わず取り掛かれるよう、基本的な構成から、視聴者の注意を引き、理解を深めるためのポイントまで、丁寧に順を追ってご紹介していきます。

本文では、YouTube台本の書き方のエッセンスを押さえた動画作りの基本となる台本の作成方法を少しだけを解き明かしていきます。
目次

■YouTubeにおける台本制作とは?


・YouTube台本の基本的な構成


・YouTube台本の形式


・YouTube以外の台本との比較


・効果的なYouTube台本の構成術


・よく使われる台本執筆時のテクニック




■プロップ法とは


・プロップ法の役割とYouTubeでの活用法


・成功するプロップ法の具体例


・プロップ法を使用した台本作成のポイント



■コールトゥーアクションとは


・コールトゥーアクション(CTA)の重要性


・効果的なCTAの作り方とタイミング



■台本の魅力を高める驚愕の事実


・驚愕の事実を取り入れる意義


・視聴者の注意を引く事実の選び方


・話題性のある事実を最大限に活用する方法



■その他に、台本作成で気をつけること


・フィラーを意識し、排除する方法


・訴求力向上のための言葉選び


・視線の使い方で信頼性を高める


・表情とジェスチャーの心理的効果


・背景と小道具の効果的な使用



■実例紹介


・「7つの習慣」書籍解説動画の台本例


YouTube台本のイメージ2

■YouTubeにおける台本制作とは?

YouTubeにおける台本制作は、成功する動画を作成するために重要なステップです。正確な台本を作成することで、視聴者にわかりやすく、魅力的なコンテンツを提供できます。以下は、初心者向けにYouTubeの台本作成の基本的な手順とポイントを解説します。

・YouTube台本の必要性

それでは、YouTube動画を制作する際に。台本を作成するメリットと必要性については、どういったものがあるでしょうか。一般的には、次のことが考えられます。

1.見やすく、わかりやすい動画が作れる

台本を作成することで、事前に内容を考え、撮影当日までに論理的で効果的な展開をシュミレーションすることができます。また、紙面上で遂行することで無駄な部分を事前にカットすることもできるので、コストや工数の削減にも有効です。

2.視聴維持率がアップする

台本を作ると視聴維持率が向上し、YouTubeの成功につながります。映像制作において構成は視聴者の理解度や興味を喚起するための重要な項目の一つです。台本を作ることで、出来るだけ、視聴者の興味を引き続けられる構成を考えることができます。

3.編集作業の効率化:

台本があると編集作業が楽になります。理由は動画の内容を伝えるために必要な要素が整理されているので、撮影現場で無駄なカットを撮ることを防ぐことができます。


4.情報の検証

台本を作成することで情報の正確性を検証できます。台本を作成することと同時に、ファクトチェックをすることをおすすめします。台本の時点で情報の正確性を確認することができれば、動画編集時に迷うことなく作業を進めることが出来ます。

5.振り返りに便利

台本は過去の動画の振り返りや改善に役立ちます。台本はあくまでも動画制作のための
設計図なので、撮影時の指針になりますが、それに反して、撮影現場の偶然性を取り込むことも映像表現の大きな特徴の一つです。実際には、台本で想定していた仕上がりと、実際に完成した動画の仕上がりが異なることもあります。変更や改変があったとしても、ベースとなる台本があることで、撮影後に自身で制作した動画を振り返ることができます。

・YouTube台本の基本的な構成

YouTube台本の基本的な構成は、その他のジャンルの台本と違ってジャンル特有の特徴があります。ポイントは、動画のタイトルやサムネイルの文言に対応する「本編」をメインに展開し、他の部分はコンパクトかつ魅力的にまとめることです。

台本作成にチャレンジする前に、YouTubeでよくある基本的な構成を紹介します。
あくまで一例なので、チャンLのジャンルや出演者の個性によって異なりますが、一つの型のようなものだと思っていただけるとイメージがしやすいと思います。

【YouTubeの基本的な構成】

挨拶: はじめまして!YouTube動画制作について解説している◯◯です。今回はYouTube動画の台本の作り方をご紹介します。

導入: YouTubeの台本を作ると、視聴維持率が伸びるといわれています。視聴維持率が上がれば、チャンネルの発展につながります。

本編: 動画のターゲットとコンセプトを決め、大まかな骨組みを作り、セリフや編集指示で肉付けします。

プラスアルファの補足情報: 台本を作る際に意識すべきポイントを考えます。

まとめ: 動画が面白かった方はグッドボタンをクリックして、チャンネル登録してください。

・YouTube台本の形式

それでは。You1tubeの台本はどのような形式で書かれていることが多いのでしょうか。YouTubeは、今では、多くの人にとって一般的に視聴されるメディアの一つですが、登場してからの時間は他の動画メディアに比べて江極端に新しいものです。このことから、台本のフォーマットについても、個々のYouTuberや動画制作者によってオリジナルな形態で制作されていることも多いと思います。具体的な書式のフォーマットは異なるとはいえ、
配信される動画を見るとある一定の法則があるようにも感じられます。

前述の基本的な構成で触れたように、分解すると、挨拶、導入、本編、まとめといった非常にシンプルな構成が多く、一つの動画に対して、基本的にはひとつのネタ(本編)について語られる事が多いです。別の動画を分解すると、オープニングダイジェスト、動画のテーマについての言及、導入、プレ結論、本編、まとめ、エンディングといった形式も見られ、大きな流れは同じですが、以下に視聴者を引き付けるために工夫をするかといったテクニックが主流となっています。

よく言及されていて、実際に数多く見られる動画の形式には次のようなものがあります。

1.オープニングは数秒から1分以内に

YouTubeで視聴維持率を高くするためには、オープニング部分でもある冒頭の説明をコンパクトにまとめる必要があります。視聴者は、動画の開始15秒でその動画を見るか見ないかを判断しているといわれてます。そのため、冒頭部分はなるべく完結にその動画を見ることで、何が得られるのかを視聴者に伝える必要があります。

ここで不要な雑談をいれたりせず、なるべくコンパクトにまとめて本題に入るような台本を作っていくのがおすすめです。

2.動画の目次やテーマを始めに伝える

これも台本作りの時に意識しておきたいことで、本題に入る前にその動画で話す内容を始めに伝えておくパターンも多く存在します。そのアレンジで、「この動画を見ると、○○なメリットがあります」「〇〇が出来るようになります」といった視聴者にとってのベネフィットを導入時に説明する動画も多く存在します。

これは、人間の心理として、予めどんな内容かを知らされてないものを見続けることにストレスを感じるため、それを防ぐ効果と、ダイジェストと同様に先にメリットや結論を提示することで、視聴者を引き付けるといった効果もあります。

ビジネス系のYouTubeを好んで見てるような社会人であれば、職場への移動時間に視聴する等、限られた時間で効率的に視聴したいというニーズもある為、動画の流れを始めに伝えておくことで、視聴維持率を高めることができます。これは、同じくYouTubeの構成に頻繁に使われるPREP法で構成する手法と同様の概念です。

PREP法はYouTubeの台本の他にも、ブログ記事やビジネスの場面でもよく使われる手法で、この手法を使えば論理的に文章を組み立てることが出来、視聴者に伝わりやすい構成になると言われています。

このPREP法というのは、こんな順番で展開される文章構成です。

結論(Point)
理由(Reason)
具体例(Example)
結論(Point)

この順番で話すだけで、相手に分かりやすく、さらには説得力をもって伝えたいことを伝えられるようになします。

・YouTube以外の台本との比較

YouTubeにおける台本の形式は、ジャンルや目的によって異なります。基本的な構成やポイントは共通していますが、以下に、YouTubeの台本作成方法と、他のメディア(テレビ番組、映画、舞台など)との台本の違いを説明します。

YouTube台本の特徴

まず最初に、動画のターゲットとコンセプトをまとめる:必要があります。どのような視聴者に向けて動画を作成するのか、どんなテーマやコンセプトで話すのかを最初に明確にします。そのうえで、具体的にどのような動画を制作するのかを考えるという点が、特に他のジャンルの動画の台本と異なる点の一つです。

その他のメディアとの台本の違いについて、まとめます。この違いは主に、各メディアのフォーマットの違いや、視聴方法の違いから自然に発生したとも考えられます。

・テレビ番組

時間枠に合わせた厳密な構成が求められます。放送日も決まっている為、基本的にはプロデューサーやディレクターの指示に従い、スケジュール通りに進行します。そのため、CMのタイミングも含めた分単位の構成が台本上でも求められます。台本についても、特にテレビ番組の場合は構成台本と呼ばれることが多く、台本に全てのセリフや行動が記されているわけではなく、ある程度、撮影時に想定される要素が構成台本に書かれており、演者の発言や行動の一字一句が決まっていないケースも多く存在します。

・映画

基本的には長編作品のため、細部まで緻密な台本が必要です。台本はシナリオとも呼ばれ、出演するキャストや配役のイメージ、ト書きによる動作や、台詞まで、かなり厳密に書き込まれています。キャラクターの心情や背景、シーンの描写などを詳細に記述されています。

・舞台

舞台公演は、実際にライブで行われ、出演する役者も生でお客さんの前で演技をするため、特にセリフや動きが重要になる表現です。特に言葉(台詞)による表現には舞台特有の手法があり、台詞や台本が重要視されるケースも多く存在します。また、公演までに稽古期間を経て、台詞を覚えるため、その意味でも他のジャンルに比べて台本の重要度が異なります。舞台の空間の設定や一部の演出も台本に含まれる場合もあります。

このように、台本といってもジャンルによって、その特徴は大きく異なります。

・効果的なYouTube台本の構成術

話題をYouTubeの台本制作に戻します。効果的なYouTube動画を作成するためには、適切な台本の構成が重要です。以下にYouTube台本の作成方法を簡単に解説します。

1.動画のコンセプトや内容を決める

最初に「誰にどのような内容を伝えるのか」を明確にしましょう。視聴者にとって見やすく、わかりやすい動画を作るために、具体的な指針を設定します。
ターゲットや目的を絞り、ピンポイントで詳しくわかりやすい動画を作成しましょう。

2.大まかな構成を先に考える

動画の内容を決めたら、次に構成を考えます。一般的な構成は「挨拶→導入→本編→プラスアルファ→まとめ」の順番です。構成から考えることで、論理的かつ効果的な展開ができます。

3.構成にセリフや編集指示を加える

構成ができたら、セリフや編集指示を加えて肉付けします。台本があることで、すらすらと喋りやすくなります。また台本の制作は、編集作業の効率化にもつながります。台本があることで、テロップ入れなどの編集作業が楽になります。

YouTubeの台本を正しく作成することで、視聴者が見やすい動画を提供できます。台本作りは大切なステップです。ぜひ、参考にしてみてください。

・よく使われる台本執筆時のテクニック

台本づくりに時間をかける必要性は理解できたが、毎回の台本の作成を面倒だと感じる方も多いと思います。少しでも簡単に作りたいなと思う方も多いのではないでしょうか。
台本作りに時間をかけたくないという方でも、何本か台本を書くことで、動画の流れをテンプレート化して時間を短縮することが可能になります。

1.ペルソナの設定

YouTubeの台本作成でよく使われるテクニックの一つがペルソナの設定です。ペルソナ(persona)とは、サービスや商品の典型的なユーザー像を表す仮想の人物像のことです。マーケティングにおいて活用され、具体的な人物が実在しているかのように、年齢、性別、居住地、職業、趣味、価値観、家族構成などの詳細な情報を設定します。

台本を作るにあたって、まずは、動画の着地点を決めます。その際に、必要になるのが以下の4つです。「おおまかな企画やテーマ」「動画で伝えたいこと」「動画のターゲット」「視聴者のニーズ」特にターゲットやニーズの把握は重要です。ターゲットやニーズが急様な理由は、視聴者の属性によって求められる情報が変わるからです。仮に「おすすめのカメラ」を紹介する動画といっても、次のように読者ごとに知りたいことが異なります。

・初心者でも使いやすいカメラ。特に一眼レフについて知りたい
・アウトドアに最適なアクションカメラの購入を迷っている
・子供の運動会に使えるカメラで、スチールも動画も取りたい

といったように、視聴ターゲットを想定することなく、動画で扱うカメラをセレクトすると、どの読者層にも響かない中途半端な動画になることがあります。

最初にだれに何を伝えるか、そのためには自社のチャンネルや個別の動画のペルソナをしっかり整理してください。

2. 序論・本論・結論に当てはめる

序論・本論・結論に当てはめると、流れのスマートな台本が出来上がります。

序論 動画の趣旨や視聴のメリットを伝える
本論 動画のメインコンテンツ
結論 内容のまとめ

この3段階にあてはめると、無理のない構成で台本を作ることができます。台本の流れが上手くまとまらない方は、序論・本論・結論を意識して構成を組み立ててみてくださいね。

3.起承転結を使ってストーリー性を持たせる

文章を書く際によく勧められるのが起承転結という構成方法です。しかし、文章作りに慣れていない人が「結を盛り上げるために転でどんでん返しを入れよう!」などと当てはめて考えるのは正直難しいとも言えるでしょう。
「起承転結」とは、古代中国の漢詩の構成が起源とされていて、ストーリー構成の基本スタイルのことを言います。「起承転結」は、物語を考える場合の基本的な形として、以下のように構成します。

・起:物語の前提を説明する
・承:事件が起こる
・転:事件を解決する
・結:その結果を書く

「起承転結」の構成は、それぞれの部分が等分で構成されるわけではなく、例えば、起は全体の10%程度、承は50%程度、転は全体の30%程度、結は10%程度というように、構成的な配分は物語によって異なります。すべての台本を起承転結に当てはめるという意識よりも、構成方法の一つとして理解して、自身の台本作りに生かしていくことがおすすめです。

4.序破急の考え方

もう一つ伝統的な構成・章立ての手法として知られる「序破急」について説明します。優れた小説家のなかには、古典から着想や見識を獲得している方も少なくありません。創作において、先人たちの知恵に学ぶことは非常に有益です。

序破急は、もともとは雅楽を構成する三楽章のことを指す言葉で、序・破・急のそれぞれが「拍子にとらわれない自由な演奏」「拍子に合わせたややゆるやかなテンポでの演奏」「拍子に合わせた早いテンポの演奏」を指しています。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの各話名も、序・破・Qとこの手法をもじった名前になっていたことでも有名です。

古くから親しまれてきた一方、今なお多くの創作物で見受けられる、現役の構成テクニックであると言えます。現代の文学作品にも当てはまるような形で定式化すると、以下のとおりに分類できます。

序  導入、問題設定
破  展開、問題解決
急  結末、全体総括

その中でも、文章量や内容ともに「破」が自然と最も多くなる傾向が一般的です。
「序」では作品の目的を説明し、読者を惹き込む。「急」では作品全体を総括し、納得のいくまとめを用意する。といったように、「破」をそれぞれ補う形をとっています。
YouTube台本のイメージ3

■プロップ法とは

基本的なストーリーの構成方法を把握したうえで、YouTubeで最も多く使われる更生法として「プロップ法」を紹介します。プロップ法がYouTubeの台本で使われる理由は、視聴者の興味を引き、ストーリーの整合性を保ち、短時間で情報を伝え、エンゲージメントを高めるためです。

プロップ法は、物語の構成方法の一つで、起こった出来事を同じ回数だけ叙述する一般的な方法です。物語を構築する際によく用いられます。

また、プロップ法(Point, Reason, Example, Point)は、わかりやすい説明の構成を作るためのモデルです。プロップ法を用いると、以下のステップで説明を行います。

・要点 (Point): 最初に結論や主張を伝えます。
・理由 (Reason): 結論に至った理由を説明します。
・具体例 (Example): 理由を補強するための具体的な事例やデータを提示します。
・再度要点 (Point): 最後にもう一度要点を述べて締めくくります。

これらの頭文字をとって、PREP法と呼ばれています。

・プロップ法の役割とYouTubeでの活用法

プロップ法を使うことで、聞き手にストレスをかけずに効果的なコミュニケーションができ、不要なやりとりを減らすことができます。プロップ法はビジネスの報告やプレゼンテーション、コミュニケーション全般で役立つスキルです。

YouTubeの台本でよく使われる理由を以下に説明します。

視聴者の興味を引くため: プロップ法は物語の構成方法であり、出来事を同じ回数だけ叙述する方法です。この手法を用いることで、視聴者の興味を引きつけ、物語をより魅力的にすることができます。

ストーリーの整合性: プロップ法は物語の要素を整理し、論理的な流れを作ります。YouTubeの台本では、視聴者が物語を理解しやすくするために、整合性のあるストーリーが求められます。

短時間で情報を伝える: YouTubeの動画は一般的に短い時間で視聴されます。プロップ法を用いることで、効率的に情報を伝えることができ、視聴者の注意を引きつけます。

エンゲージメントの向上: 視聴者が物語に興味を持ち、感情移入できるようになると、エンゲージメントが向上します。プロップ法はこの点で効果的です。

・成功するプロップ法の具体例

プロップ法を使って書かれた構成の具体例を見て行きます。今回のサンプル用に、15分間の科学教育動画の台本の一部を転載します。動画の主題は「科学教育」動画のスタイル「教育的な内容でエンゲージメントの高いもの」台本に含めたい特定の要素は「視聴者に質問を投げかけるセクション、科学的な事実や統計、視覚的な説明を補完するための言葉遣い」を意識して作成したものです。ポイントも踏まえて記載するので、参考にしてみて下さい。

科学教育動画台本: “宇宙の不思議”

セクション1: イントロダクション

・要点: こんにちは、皆さん!今日は宇宙の不思議についてお話しします。
・理由: 視聴者に関心を引き、テーマを導入します。
・具体例: 星座や惑星の美しさ、宇宙の謎についての写真やビデオクリップを表示。

セクション2: 宇宙の規模と距離

・要点: 宇宙はどれほど広大なのでしょうか?
・理由: 視聴者に驚きと興味を持ってもらい、科学的な知識を提供します。
・具体例:
地球から太陽までの距離は約9300万マイルです。
銀河系内の恒星の数は1000億個以上です。

セクション3: 宇宙の謎

要点: 宇宙には未解決の謎がたくさんあります。
理由: 視聴者の興味を引き、継続的な視聴を促します。
具体例:
ダークマターとは何か?
ブラックホールの中には何があるのか?

セクション4: 視覚的な説明

要点: 複雑な概念をわかりやすく伝えるために視覚的な説明を活用しましょう。
理由: 視聴者が理解しやすくなります。
具体例:
プラネタリウムの映像を使って、太陽系の構造を説明。
アニメーションを使ってブラックホールの仕組みを示す。

セクション5: 質問タイム

要点: 視聴者に質問を投げかけましょう。
理由: 視聴者の参加を促し、エンゲージメントを高めます。
具体例:
「あなたは宇宙についてどれくらい知っていますか?」
「宇宙旅行に行くなら、どこに行きたいですか?」

この台本の構成を参考に詳細な内容を追加していくことで台本を作成できると思います。

・プロップ法を使用した台本作成のポイント

改めて、プロップ法は、以下の3つの要素から成り立っています:

要点 (Point): 最初に結論や主張を伝えます。
理由 (Reason): 結論に至った理由を説明します。
具体例 (Example): 理由を補強するための具体的な事例やデータを提示します。

プロップ法を一言で説明すると、「はじめに要点を伝えてから、結論にいたった理由を説明し、理由に説得力を持たせる事例やデータを提示した上で、最後にもう一度要点を述べる構成」です。プロップ法を用いると、ビジネスのコミュニケーションが円滑になります。例えば、報告の際に「要点→理由→具体例」の順で説明すると、聞き手はスムーズに理解できます。プロップ法は、報告やプレゼンテーション、ビジネス文書の作成など、あらゆる場面で役立つスキルです。それがYouTubeの台本制作に応用されるようになったと理解すると分かりやすいと思います。
YouTube台本のイメージ4

■コールトゥーアクションとは

コールトゥーアクション(CTA)は、ウェブページ、広告、メール、ビデオなどのコンテンツにおいて、視聴者や読者に特定のアクションを促す要素です。CTAは、ビジネスやマーケティングの世界で非常に重要であり、効果的なCTAはコンバージョン率を向上させる鍵となります。

・コールトゥーアクション(CTA)の重要性

CTAは、以下のような目的で使用されます。

1.行動促進:

視聴者や読者に具体的な行動を起こしてもらうために、CTAは必要不可欠です。例えば、「今すぐ登録する」「商品を購入する」「無料トライアルを始める」などのアクションを促します。

2.目的達成:

ウェブページやランディングページの目的を達成するために、CTAは戦略的に配置されます。例えば、商品ページで「カートに追加」ボタンをクリックすることで、購入の目的を達成します。

3.ユーザーエンゲージメントの向上

視聴者や読者との対話を促進し、エンゲージメントを高めるために、CTAは工夫されます。例えば、コメントを残す、フォローする、シェアするなどのアクションを促します。

CTAは、言葉選びやデザインに注意を払い、視覚的に引き立てることが大切です。

・効果的なCTAの作り方とタイミング

効果的なCTA(コールトゥーアクション)の作り方とタイミングについて詳しく解説します。

1.明確で具体的な言葉を選ぶ

CTAは簡潔で明確な言葉で表現することが重要です。例えば、「今すぐ購入」「無料トライアルを始める」「登録する」など、具体的なアクションを促す言葉を選びましょう。

2.アクション指向の動詞を使用する

CTAは動詞で始めることが効果的です。例えば、「クリック」「ダウンロード」「シェア」など、アクションを示す動詞を使いましょう。

3.視覚的に引き立てる

CTAはボタンやリンクとして視覚的に目立たせる必要があります。カラフルなボタン、大きなフォントなどを編集で画面の目立つ位置に配置することで、視聴者の目を引きます。

次に、適切なCTAのタイミングについて解説します。

1.最初と最後に配置する

動画の冒頭でCTAを配置することで、視聴者の興味を引きます。また、最後にCTAを配置することで、アクションを促します。

2.重要な情報の後に配置する

重要な情報を伝えた後にCTAを配置することで、視聴者が興味を持ったタイミングでアクションを起こしやすくなります。

3.動画の展開に合わせて配置する:

長い動画では、各項目の展開のタイミングでCTAを行うことで、視聴者が見続けるごとにCTAが行われ、アクションを促します。

CTAは、コンテンツの目的やターゲットオーディエンスに合わせて戦略的に配置することが大切です。視聴者の興味を引き、コンバージョン率を向上させるために、CTAを工夫してみてください。
YouTube台本のイメージ5

■台本の魅力を高める驚愕の事実

もう一つ台本の魅力を高めるために、よくYouTube内でも使われる手法を紹介します。それは「驚愕の事実」を台本内に取り込むことです。台本は映画、テレビ番組、ラジオドラマ、YouTube動画など、様々なメディアで重要な役割を果たします。しかし、単なる台詞の羅列では視聴者や聴衆を引き付けることは難しいです。そこで、驚愕の事実を台本に取り入れることで、コンテンツの魅力を高めることができます。

・驚愕の事実を取り入れる意義

驚愕の事実を取り入れる意義には、大きく次の2つがあります。

興味を引く

驚愕の事実は、視聴者の興味を引きます。人々は新しい情報や驚きを求めています。台本に驚愕の事実を盛り込むことで、視聴者は物語に引き込まれます。

記憶に残る

驚愕の事実は、視聴者の記憶に残りやすいです。物語の中で驚きや感動を与えることで、視聴者はコンテンツを長く覚えていることになります。

・視聴者の注意を引く事実の選び方

それでは、どのような事実を選べばいいのでしょうか。ただ驚愕する事柄を並べるだけでは、この手法は機能しづらいので、何かしらの根拠を持った事実を提案する必要があります。次に2つの例を挙げます。

1.科学的な事実: 科学的な驚愕の事実は、視聴者に興味を持たせます。例えば、宇宙の不思議、身体の仕組み、地球の歴史などのトピックが取り上げられることが多いです。人々は自然界や宇宙の不思議に興味を持ちます。科学的な事実は、私たちの好奇心を刺激し、知識欲を満たす手段となります。

2.歴史的なエピソード: 過去の出来事や人物に関する驚愕の事実は、視聴者を引き付けます。新たな考察や解釈など、過去のエビデンスに基づいた歴史的なエピソードを台本に組み込んでみてください。

・話題性のある事実を最大限に活用する方法

その他の話題性のある事実いついても触れてみます。例えば、サプライズ要素を持たせることも、驚愕の事実を活用した手法の一つです。 台本の中で驚愕の事実を突然登場させることで、視聴者を驚かせることができます。サプライズの要素がストーリー展開を面白くします。

また、視覚的な演出と組み合わせる手法も効果的です。驚愕の事実を視覚的に表現する手段として、映像やグラフィックスを活用して、さらに視聴者にインパクトを与える方法も非常に有効です。TVのバラエティ番組などを意識して視聴をしてみると、視覚的な演出と組み合わせた視聴者の盛り上げ方を学ぶことが出来ます。
YouTube台本のイメージ6

■その他に、台本作成で気をつけること

台本作成は、物語やコンテンツを魅力的に伝えるための重要なステップです。プロップ法やCTA、驚愕の事実以外にも、台本作成において、以下のポイントに気をつけることで、コンテンツの質を向上させることができます。

・フィラーを意識し、排除する方法

フィラーを無くすことを意識しましょう。台本や実際に撮影した動画には不要な言葉やフレーズが含まれることがあります。これらのフィラーを意識的に排除しましょう。例えば、「えーと」「それで」「実は」などのフィラーは、台詞を冗長にする原因となります。

フィラー(filler)とは、言葉に詰まったときなどに出てくる言葉のことを指します。日本語では「えーっと」「あのー」「ん-」などが典型的なフィラーです。英語では「um」や「uh」などが該当します。フィラーは「埋めるもの」「詰めるもの」という意味であり、会話の文脈では場をつなぐ役割や間を埋めるものとして使われます。日本語の場合、「なんか」や「そうですね」もフィラーとして使われることがあります。

フィラーを排除することにはいくつかメリットがあります。話しやすさの向上につながります。頻繁にフィラーを使うと、話を聞きづらく感じたり、不安を覚えたりすることがあります。フィラーを減らすことで、話しやすさが向上します。

フィラーが多いと、練習不足や準備不足と評価されることがあります。フィラーを減らすことで、自信を持って話す印象を与えることができ、視聴者に与える印象を改善することができます。

このように、フィラーを排除することで、コミュニケーションがスムーズに進み、相手に伝えたいことを効率的に伝えることができます。フィラーを意識して、排除することで、より効果的なコミュニケーションを実現できることを覚えておいてください。

・訴求力向上のための言葉選び

台本上での具体的な言葉選びも視聴者に与える印象に大きな影響を与えます。まず意識する点は、台本には具体的で鮮明な言葉を使うということです。抽象的な表現よりも、具体的な言葉を使って呼びかけることで視聴者に訴求力を持ちます。

・視線の使い方で信頼性を高める

台本に登場するキャラクターの視線の方向は重要です。視線は感情や意図を伝える手段となります。例えば、相手を見つめることで信頼性を高めることができます。動画とはいえ、アイコンタクトなどの視線の交差も重要なコミニケーションの要素となります。

相手と目を合わせることで、信頼感や興味を示します。会話相手が話している間、アイコンタクトを保つことで、相手が自分の話を聞いていると感じ、円滑なコミュニケーションが可能です。まずは、視線を上げて相手の目を見ることで、関心を示し、信頼感を高めることを意識してみましょう。

・表情とジェスチャーの心理的効果

台本を作成すると、どうしても覚えた内容を話そうとするために棒読みになったり、カンペを見るあまりに、表情やジェスチャーがおろそかになることが多くなります。YouTubeを視聴する側にとっては、話し手や演者の表情やジェスチャーも大きな魅力の一つです。キャラクターの表情やジェスチャーは意識的に注意するようにしましょう。表情やジェスチャーには心理的な効果がります。視聴者に感情を伝える重要な要素なので、その点を意識することでさらに視聴者に伝わりやすい表現が可能となります。

・背景と小道具の効果的な使用

動画内に映り込む背景や小道具も意識してみることをおすすめします。背景や小道具は物語の世界観を豊かにします。そして、背景は視聴者に物語の環境や雰囲気を伝える役割も果たします。

YouTube撮影では、背景を選ぶ際に物語のテーマ性や視聴者の興味を考慮しましょう。例えば、料理動画ならキッチンの背景が適していますが、トピックが自然やアウトドアなら屋外の風景が適しています。

小道具は物語の詳細やキャラクターの個性を表現する手段です。選んだ小道具は視聴者に物語の要素を伝え、視覚的な興味を引きます。

YouTube撮影では、小道具を選ぶ際にシンプルで分かりやすいものを選ぶことが大切です。逆に小道具が視聴者の注意を引きすぎないように注意しましょう。

YouTubeは視覚的なメディアであり、視聴者は映像を通じて情報を受け取ります。背景と小道具は視聴者に直接的な影響を与える要素であり、視聴体験を向上させるための重要な役割を担っています。
YouTube台本のイメージ7
■実例紹介 最後に実際にYouTube用の台本を作成してみます。取り上げるのは、「7つの習慣」という自己啓発本の名著の解説動画です。「7つの習慣」は、スティーブン・R・コヴィーが書いた書籍で、成功者たちの原則を観察し、それを「7つの習慣」としてまとめたものです。この本は実践的で現実的な成功の方法やリーダーシップについて書かれており、多くの人々に支持されています。

以下は、架空で想定したYouTube動画の台本例です。チャンネルの設定は、ビジネス系の教養チャンネルで、話者は男性一名を想定しています。

次からの台本は、大きく5つの項目(シ―ンで構成されています。台本構成の一例なので、構成要素にも注目して読んでみると、気づきが得やすいと思います。この記事が皆さんのYouTube制作の良いきっかけとなることを願っています。

・「7つの習慣」書籍解説動画の台本例

動画のタイトル 『7つの習慣』とは何か? 3つの基本原則を解説します。

〈構成〉
シーン1: 7つの習慣とは?
シーン2: 基本原則 その1
シーン3: 基本原則 その2
シーン4: 基本原則 その3
シーン5:まとめ

>>>

シーン1: 7つの習慣とは?

話者(男性): こんにちは、皆さん。今日はビジネス書の名著と呼ばれる『7つの習慣』について解説していきます。この本は、著者自身が成功者たちの原則を観測し、それを「7つの習慣」と呼び、書籍としてまとめたものです。

数々の著名人がこの本の影響を公言していることから分かるように、かなり実践的・現実的に成功の方法や、リーダーシップについて書かれており、定期的に読み返したい本の一冊です。

この本を知らなかった人もまだ遅くはありません。そんな人のために、今日は本の要点を
初心者の方やビジネスに興味のない方にもわかるように、解説していきます。

話者(男性):さて、最初に注目したいのが実はこの本の副題です。まずは、副題について話しましょう。本題ではなく副題から?と思った人も多いでしょう。でも、実は、この副題から理解することが短時間で「7つの習慣」を理解するための重要なヒントになるのです。

話者(男性):今、私が持っている本が「完訳 7つの習慣」です。よく見てください。副題に「人格主義の回復」と書かれています。わざわざ、著者が副題を付けたという事は、ここが重要だということです。もしくは、訳者や出版社の編集者がつけた副題かもしれませんが、
そうだとしても重要なことに変わりはありません。

話者(男性):著者が言う「人格主義」とは、成功の鍵を見つけるための指針です。私たちは、小手先のテクニックではなく、誠実さや人格を磨くことが成功への道だと理解すべきです。成功者たちの原則を調査すると、個性主義的なアプローチが多く見られますが、本当の成功は人格を磨くことから始まるのです。

話者(男性):この本は、私たちが成功に近づくための秘訣を探ります。その鍵となり、考え方の土台となるのがこれから説明する。「3つの基本原則」です。この部分だけでも、十分に明日からの皆さんの生活の役に立つはずなので、はじめて知った方も、すでに「7つの習慣」を読んだことがある人も、新しい発見があるかもしれないので、是非、聞いてください。

シーン2: 基本原則 その1

話者(男性): さて、先程も話したように『7つの習慣』では3つの基本原則が明確に定められています。これは変えることのできないルール、土台です。それでは、これらの基本原則を見ていきましょう。

話者(男性):結論から言うと、その基本原則は「パラダイム」「パラダイムシフト」「インサイド・アウト」の3つです。どうですか?この単語を聞いただけで、本を閉じたことがある人がいるのではないでしょうか。聞いた事が無い単語、いかにも難しそうな原則のようで
、ここでアレルギーを起こして読み進められなかった経験が実は私にもあります。

話者(男性):ですが、この基本原則さえ理解してしまえば、この後の「7つの習慣」が驚くほど理解しやすくなり、扱われるエピソードも数倍も面白く読めるんです。まずは、一つ目の原則・それが「パラダイム」です。

話者(男性):本を改めて読むと、やはり、外国人著者の言い回しやたとえ話が難しく感じます。でも、大丈夫です。この3つだけ覚えておけば大丈夫です。パラダイムとは、① 私たちが物事を見るときの見方や感じ方のことです。では、私たちは同世界を見ているのか。
②私たちは過去の経験から世界を見ています。そこまで分かったけど、じゃあどうすればいいの?そんな質問が聞こえてきそうです。すなわち、③パラダイムを変えることで、自分の
行動も変えることができます。この3つです。どうでしょうか。大事なので、もう一度言いますね。(くり返して)

話者(男性):最初に、『7つの習慣』は、成功者たちの原則を実践的にまとめた本だと言いましたが、逆に言うと、人生の成功者は、みなこの3つの原則を意識してかしないか行っているという事なんです。

話者(男性):まだわ借りずらい人もいると思うので、1つ例を上げます
例えば、100円のりんごを見たときにはパラダイムによって、ように人それぞれ感じることでしょう。「このリンゴの産地はどこだろう?「不揃いのリンゴならより安く仕入れられるので、ビジネスを始めよう」「リンゴは嫌いだから見ないようにしよう」人それぞれ、過去の経験からそのりんごについて理解しようとすると思います。これが、同じりんごを見ているのに、私たちの行動は変化するという例になります。

シーン3: 基本原則 その2

話者(男性):次は二つ目の原則「パラダイム・シフト」という考え方です。これも短く解説します。私たちのものの考え方はパラダイムによって支配されていることが分かったと思います。そのため、私たちが行動を変容させようとする時には、単純に「行動を変えよう」とするのではなく、その前提となるパラダイムを変化させる必要があります。こう著者は言っているんです。このことを本書では、「パラダイムシフト」と表現しています。

話者(男性):勘のいい方なら、すでに分かってきた方もいるかもしれません。スティーブン・R・コヴィー氏の説く「7つの習慣」とは、自身のパラダイムを7つの原則に寄せることで、結果として行動が変わるという内容だということを最初に説明しているんですね。

シーン4 :基本原則 その3


話者(男性):そして、「7つの習慣」を読み解いていくにあたって重要な概念が3つ目の基本原則です。それが「インサイド・アウト」です。一言で言ってしまえば、「自分が変わらなければ周囲も変化しない」という考え方です。

話者(男性):例えば、自分が仕事で上手くいかないのを会社のせいにしてしまったり、上司の責任にしてしまったりすることはありませんか?自分の失敗などを他人のせいにするのは簡単ですが、著者から言わせれば「真の成長のチャンス」を逃していることになるんです。

話者(男性):「問題は自分の中に存在する」ということ。これこそがインサイド・アウトの本質であり、そこから自分自身の成長の機会を掴み取ることによって、真の成功へと繋がっていくとこの本では解説しています。どうですか、この3つの原則さえ理解できれば、「7つの習慣」をもっと読み進めたいと思ってきませんか?

シーン4 :7つの習慣の3つの基本原則 その3

話者(男性):ここまでの甲斐悦をまとめると、つまり、「7つの習慣」には、自分が変わらなければ周囲も変化しないという考え方が書かれています。これは、自己啓発は内面から始まるという事を意味しています。

話者(男性):この本は、成功者たちの原則を実践的にまとめた名著です。人格主義を大切にし、基本原則を理解して、成功への道を歩んでいきましょう。

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